無常(むじょう)

お金の使い方

週5日出社義務化とFIRE

日経新聞夕刊2025年1月11日に、「米銀最大手のJPモルガン・チェースが3月から社員に週5日のオフィス勤務を求めた。 現状で全社員の半数以上が週5日で出社しており、在宅勤務と出社を併用する『ハイブリット勤務』の社員にも週5日オフィスに来る...
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水急不流月(みず急にして月を流さず)

図書館で借りた曹洞宗住職(禅僧)の本に、「水急不流月(みず急にして月を流さず) これは、どんなに川の流れが速くても、水面に映る月までは流せないということです。 水の流れを「世間」だと考えてください。目まぐるしくさまざまなことが起これば、それ...
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いつまでも覚えておくべきこと

日経新聞夕刊2025年1月10日の作家あさのあつこさんのコラムに、あさのさんの祖母の「あつこ、人にはな、いつまでも覚えておったらいけんことと、いつまでも覚えとかんといけんことの2つがあるんじゃ」という言葉が掲載されてました。あさのさんの祖母...
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日本人は食に関して淫乱

日経MJ2025年1月6日に孤独のグルメ原作者・久住昌之さんが、「日本人は食に対して異常な執着と興味がある。 世界の家族が1週間で食べたものを載っけている写真集とか見ると、もうほとんど同じものばっかり食ってる国とかあるからね。 外国人から見...
お金の使い方

結局は「物価高」が問題なんだろう

日経新聞2025年1月8日朝刊に、カナダのトルドー首相辞任の記事の中で、「2015年に首相に就任し、9年超の長期政権を築いたトルドー氏。辞任に追い込まれる直接のきっかけは、物価高に対する国民の不満だ。 消費者物価指数(CPI)の前年同月比伸...
お金の使い方

本って大事やろうと思うんですよ

日経新聞朝刊2025年1月6日に大垣書店会長が、「確かに書店は儲からないけど、本って大事やろうと思うんですよ。 様々な国の書店事情を視察していると、日本の経済が停滞しているのは海外に比べ本を読んでいないからではないか。 いい仕事には創造力が...
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時間は命

丸の内の丸善を巡回していて、ふと手に取った本に、「時間とは『命』である。どんな生きものも、最後には亡くなる。 だから時間を使うとは、限られた自分の『命』を使うということ。 そう考えると、どうでもいい他人や物事のために『命』を使うなんてバカら...
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日常の中にこそ道がある

図書館で借りた曹洞宗住職(禅僧)の本に、「『平常心是道(へいじょうしんこれどう)』とう禅語があります。 これは、日常の当たり前の心の中にこそ道がある、ということです。 人は、日常にはない特別なところに幸福や喜びを求めがちですが、幸福や喜びは...
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無心のすすめ

図書館で借りた曹洞宗住職(禅僧)の本に、「私たち禅僧にとって坐禅は日々の営みから切り離せないものになっています。 日頃から、坐禅を組んでいるわけですが、ぽんと無心になれるときもあれば、無心になるのに時間がかかってしまうこともあります。 精神...
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将来シミュレーション(2025年時点)

2024年末(50歳)の「金融資産残高」(記事はこちら)が確定し、別途記事(記事はこちら)にする予定ですが、2025年(51歳)の「支出予算」を年間「306万円」とすることにしました。そこで、75歳までの金融資産の「将来シミュレーション」を...