無常(むじょう)

お金の使い方

労働力人口とFIRE

日経新聞朝刊2025年12月29日、「労働市場に参加する人(労働力人口)が年平均で初めて7000万人を超えそうな勢いだ。女性や高齢者の労働参加が続いており、人口減少下でも働き手が増え続けている。 パートなど短い時間で働く人が伸びる。社会保険...
お金の使い方

今年もあさばに行けました(2025年)

20年以上、年末に修善寺の温泉宿「あさば」に泊まっているのですが、今年も行けたので記録しておきます。今年も変わらず「素晴らしい食事」と「清潔な温泉風呂(4種類)」を堪能することが出来ました。客室数を半分に減らして以降、食事の質が落ちてしまわ...
お金の使い方

内幸町の静かな書店

最近、銀座に出かける時に、内幸町にある「ジュンク堂書店プレスセンター店」寄ることが増えてます。「日比谷公園」向かい「国会通り」沿いの「日本プレスセンタービル」の1階にあります。そんなに大きな書店ではないのですが、報道関係のビルの為か、メディ...
お金の使い方

怒りを捨てる

プレジデント2026年1月26日号にライフネット生命創業者の出口治明氏が、「感情のコントロールは難しいものですが、怒りほどエネルギーを使うものはありません。一時的に鬱憤が晴れても、冷静さを取り戻すのに時間が必要です。結果的に、大切な時間の無...
お金の増やし方

日本経済ボーナス期の残り時間

日経新聞朝刊2025年12月25日に、「現政権の積極財政は「名目成長率が長期金利を上回っていれば、政府債務の国内総生産(GDP)比は発散しない(野放図に膨らまない)」との考えに集約される。これをドーマー条件と呼ぶ。 満たされていれば、基礎的...
お金の増やし方

50代FIRE民の資産防衛術

今年は、オフ会で「なぜ現金(日本国債含む)比率を高くしているのか?」という趣旨の質問を何回か頂いて、口頭でうまく説明できずにいたので、この機会にまとめておこうと思います。まず前提として、昨年50歳でFIREした時点で「資産形成期」から「資産...
お金の使い方

清水建設のエース級が結集?

東京都心を街歩きしていると、再開発の現場によく遭遇しますが、最近は「丸善丸の内店」に行った時(週に1回は行ってる)には、すぐ近くの「大手町の常盤橋街区」の再開発現場を眺めます。建物名は「Torch Tower」で、ディベロッパーは「三菱地所...
お金の使い方

結局「r>g」は続くのか?

週間東洋経済2025年12月20日に経済学者の岩井克人氏が、「現在まで続いている産業資本主義では、お金を持つものが圧倒的に優位であった。お金さえあれば、工場を建てられる。自分で建てられなくても、工場の株式を買えばいい。株主主権の提唱だ。 と...
お金の使い方

FIRE後のリアルコミュニケーション

FIRE後の「人付き合い」についてですが、家族や親しい友人とは従来通り付き合ってます。一方、サラリーマン時代の人間関係については、かなり親しい人を除いて、殆ど連絡を取ってません。というのも、私の場合「50歳から75歳は自分の為に自由に生きる...
お金の使い方

東京23区の固定資産税の行方

日経新聞朝刊2025年12月20日に、「政府・与党は都市と地方の税収格差の是正措置について、固定資産税を対象とした新たな制度を設ける検討に入る。東京都の税収となっている23区の土地にかかる固定資産税を全国の他の自治体に配分する仕組みを念頭に...