無常(むじょう)

お金の使い方

億万長者になるお金の使い方

「億万長者になるお金の使い方」(森田貴子著・SBクリエイティブ)という本を読みました。富裕層専門の税理士である著者が、富裕層の「領収書」1000万枚から見えてきた「支出哲学」を語る、という内容で期待して購入しましたが、残念ながら今ひとつ目新...
お金の使い方

ワン・バトル・アフター・アナザー

ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)監督の最新映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」を鑑賞してきました。前作「リコリス・ピザ」があまりに素晴らしかったので今回も映画館で。PTAは今回主演のレオナルド・ディカプリオが「『タイタニック』出...
お金の使い方

守破離とFIRE

日経新聞朝刊2025年10月28日にサッカー日本代表元監督の岡田武史氏が、「武道や伝統芸能の世界で使われる「守破離」というプロセスは、選手育成やチームづくりと重なることも認識できた。 「守」はサッカーの原則を精選したプレーモデルを16歳くら...
お金の増やし方

政府による個人金融資産の把握の行方

週刊現代2025年11月10日号に、元自民党税調トップの宮沢洋一氏が、「税調会長としてやり残したことと言えば、政府による国民の所得と金融資産の把握です。 米国には社会保障番号があり、政府は個人の所得を知り得ますし、金融資産についても少なくと...
お金の使い方

人は誰もが自分が正しいと考えるが、それは間違い

日経新聞朝刊2025年10月25日に、「新政権トップの所信表明演説でどんなものものしいことを言うのかと思っていたら、聖徳太子の十七条憲法の一節をひいて、日本は古来、衆議が重視される国であったと締めくくっていた。 十七条憲法は第一条で、人には...
お金の使い方

「人間国宝」料理人も

日経新聞朝刊2025年10月25日に、「文化庁は重要無形文化財の制度を半世紀ぶりに見直し、料理人や杜氏など食文化に関わる人々を「人間国宝」に認定できるようにする。 重要無形文化財は歴史や芸術の観点から価値が高い無形の「わざ」を国が指定し、わ...
お金の使い方

絵を見なさい。音楽を聞きなさい。

日経新聞朝刊2025年10月24日に元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が、「日本の若手コーチの研修の講義の1コマを担当を飛ぶ鳥を落とす勢いだったACミランのアリゴ・サッキ監督が担当したことがあった。 講義でサッキは「良い指導者になりたいのな...
お金の使い方

私たちにはやっぱり「本屋」が必要だ

女性セブン2025年11月6日に「私たちにはやっぱり「本屋」が必要だ」という特集があり、「リアルな書店だから得られる体験、本の質感、重み、紙のにおい、手にとった時に感じる厚み、二次元では感じ取れない、五感で味わうさまざまな魅力が、本には詰ま...
お金の使い方

卒タワマンで建て売り2億円

日経MJ2025年10月22日に「卒タワマンで建て売り2億円」という特集で、「販売価格が2億円を超える建て売り戸建てが好調だ。注文住宅と違って打ち合わせの必要がない点がタイパを重視するパワーカップルなどのアッパーミドルを引き寄せている。 憧...
お金の使い方

自分にとってのインフレとFIRE

日経新聞朝刊2025年10月21日に、「インフレは政治的な後押しによって起きるものではない。1970年代や2022年に極度のインフレが起きたときも、誰一人それを望んだわけではなかった。 政府が統制を失い、持続不能な政策を続けるうちに、インフ...