無常(むじょう)

お金の使い方

静かに拡大 インフレ負担の不平等

日経新聞朝刊2025年12月12日に渡辺安虎・東大教授が、「インフレのコストがどのように負担され、その負担が人によってどう異なるか。 商品レベルの分析では、安価な商品ほど値上がり率が高いといわれる。安価な商品は原価に占める原材料費の割合が高...
お金の使い方

ヒュッゲ(Hygge)とFIRE

「デンマーク人の休む哲学」(針貝有佳著・大和書房)という本を読みました。デンマーク在住の著者が「デンマーク人の休み方の上手さ」を色々な角度で分析してましたが、「当たり前ですが、私たちの持っている時間とエネルギーは「有限」です。 一年は365...
お金の使い方

2025年の音楽アルバム

もともと音楽のない生活なんて考えられない人生でしたが、FIRE後は家でゆっくり音楽を聴く時間が増えました。せっかくなので、印象に残った「2025年の音楽アルバム」を記録しておきます。・藤井風「Prema」 クラシック以外で2025年に最も聴...
お金の使い方

認知症予防は自然体の散歩で

週刊新潮2025年12月18日号で脳研究者の池谷裕二氏が、「認知症は「アミロイドβが蓄積しタウが異常化すること」で発症するというのが、現在考えられているメカニズムですが、ハーバード大学の研究で「歩く」ことが予防に繋がると分かりました。 解析...
お金の使い方

都会の外食サバイバル

とある雑誌を読んでいたら、フリーランスのライターの方が、「自分が多くの時間を過ごす渋谷で快適に外食するには、ランチタイムと同時に店に入ることです。『サイゼリヤ』なら10時過ぎ、『ガスト』なら10時半に入れば席はガラガラです。 そしてランチが...
お金の増やし方

生き残るための世界株投資 

日経新聞朝刊2025年12月9日に編集委員の田村正之氏が、「従来通り勤勉に働き続けることは大事だが、それだけでは生活を守れない可能性がある。実質賃金増や生活支援へ企業・政府が対応を急ぐとともに、個人が生き残るための「保険」として、日本を含む...
お金の使い方

歳をとると、お金を使いたくても使えなくなる

「医師しか知らない死の直前の後悔」(和田秀樹著・小学館新書)という本を読んでいたら、「多くの高齢者の話を聞いていると「もっとお金を残しておけばよかった」と後悔する人にはほとんど出会いません。むしろ「元気なうちに、もっとお金を使って楽しんでお...
お金の使い方

時間を二倍かける

図書館で借りた「老後は銀座で」(山崎武也著・PHP文庫)という本に、「老後も心身の健康を保つためには、心身の余裕を持たせる必要がある。そのためには、積極的かつ意図的にすべてのスピードを緩めるように努力してみるのだ。 しかし、単にゆっくりとい...
お金の使い方

老後は銀座で

図書館で借りた「老後は銀座で」(山崎剛也著・PHP文庫)という本を読んでいたら、「老後には、自分の毎日の行動範囲に最も適した場所を生活の拠点として選ぶべきだ。自分がしようと思っていることを明確に見定め、そのために最も近いところに住居を置くの...
お金の使い方

アドレナリンとFIRE

日経新聞朝刊2025年12月5日にサッカー選手の三浦知良氏が、「サッカーは何回成功するかじゃない。何回、はい上がれるかだ。打ちのめされ、つまずくたびにまた勝負を挑む。喜びと悲しみ、起伏ある生を好んで選ぶかのように。勝負と挑戦のアドレナリンの...