無常(むじょう)

お金の使い方

現代は情報社会ではなく情動社会?

日経新聞朝刊2025年3月23日にメディア史研究者の佐藤卓己氏が、「私は現代世界を巡る状況を情報社会ではなく、情動社会と呼んでいる。 真か偽かを議論すべき情報ではなく、快か不快かを判断する情動によって社会が動いていく。 これはフランス革命以...
お金の増やし方

新NISAを諦めた60代の特徴

日経ヴェリタス2025年3月23日に野尻哲史氏が、「フィンウェル研究所のアンケート調査によると、旧NISAは使っていたのに新NISAになってからは使っていないという60代が多いことが判明した。 その特徴を分析すると、60代後半の男性で、持ち...
お金の使い方

相続税対策は使い切ってしまうのがベストか

Bloomberg2025年3月21日にイギリスの相続関連の記事があり、「イギリスでは労働党政権が相続税の税制変更を予定しており、混乱が広がっている。 ほとんど非課税で年金や事業を継承できるという状況は間もなく過去のものとなり、最大40%の...
お金の使い方

推しにお金も時間もささげたい…

日経新聞朝刊2025年3月20日の「推ししか勝たん」という記事に、「若者の推し活を支えているのは、ここ数年で実現した高い賃上げだ。博報堂の調査によると、推しがいる人は、推し活に可処分時間の39%を使い可処分所得の37%を投じる。」とありまし...
お金の使い方

「静かな退職」40〜44歳最多5.6%

日経MJ2025年3月19日に、「国内でも最低限の仕事しかせず、熱意を失った『静かな退職』状態の人が増えている。 調査によると、2024年12月時点での静かな退職状態の社員は2.8%になり、24年1月の調査より0.4%上昇した。年代別割合で...
お金の使い方

お金と時間の無駄遣いが文化を生む

雑誌で作家の山田詠美さんが、「最近『タイパ』という言葉をよく聞きますが、昔から時間を節約して何かやってないと落ち着かない人と、のんびりしていて『早くしなさい、愚図なんだから』と言われ続けた人もいます。 でも、それを世代論にするのは問題だと思...
お金の使い方

コメがパンの価格を超えた

日経MJ2025年3月17日に、「高騰が続くコメの価格が、100キロカロリー当たりの単価でパンを超えた。主食としてはパンより安いのが魅力の一つだったが、コメは2024年に店頭価格が急騰し、一気にパンの価格を超えた。消費者も購入を控えているよ...
お金の使い方

消費者が求めているのは「価格破壊」

日経新聞2025年3月16日でキッコーマン名誉会長の茂木友三郎氏が、「米コロンビア大学経営大学院で学んだ際、価格競争は最後の手段であり、避けるべきだと教えられた。品質や特徴など価格以外で勝負せよということだ。価格競争は自ら努力して創った付加...
お金の使い方

FIRE後は「生産性」から「快適さ」追求へ

FIREしてから9ヶ月が経ちました。最近の自分の中の気づきは、FIRE後は「生産性」の追求から「快適さ」の追求へ大きくシフトしたな、ということです。サラリーマン時代は、今考えるとずっと「生産性」を追求してました。当然、資本主義社会でビジネス...
お金の使い方

「コーヒーと紅茶」の奥深さ

葉加瀬太郎さんのラジオで紅茶のプロ・中永美津代さんのセイロンティーに関する話を聞く機会があったのですが、「コーヒーと紅茶」って奥深くて魅力的な世界ですよね。普段は、ドトールのアメリカンSとネスカフェゴールドブレンドで済ませている私ですが、道...