無常(むじょう)

お金の増やし方

金利のある世界とFIRE

Bloomberg2026年1月20日の記事でシティグループ証券の星野昭市場部門長が、「要は実質金利がマイナスであることが円安の要因だ。為替水準に影響を与えるにはこれを是正するしかないという話になるだろう。 名目金利が物価上昇率を下回る状況...
お金の使い方

今の現実社会で正気を保つということ

Music Magazine2026年2月号でミュージシャンの坂本慎太郎が、「最近の現実社会のヤバさの加速は、やっぱりトランプ以降の現象なんでしょうね。そういう状況の中で正気を保つということが自分の中でテーマになっているかもしれませんね。 ...
お金の使い方

分かれ道は「金銭解雇の法制化」だったかも

日経新聞朝刊2026年1月19日に経済教室で松元崇・元内閣府事務次官が、「筆者はアベノミクスを含めて「失われた30年」の成長戦略がなぜうまくいかなかったのか考えてきた。その結果▼90年代半ばに日本の潜在成長率が低下したのにそれを認識せずにき...
お金の使い方

質のいい食事、文化的活動、体を動かすこと

日経新聞朝刊2026年1月18日にイタリアのブルネロ・クチネリ創業者が、「質のいい食事、文化的活動、体を動かすこと。この3つは自分の意思でしか行えません。宇宙が私たちに伝えてくれた真実だと思います。」とコメントしてました。「質のいい食事、文...
お金の使い方

「自然の恵み」と「マーケットの恵み」

日経新聞朝刊2026年1月15日に、「北陸の寒ブリが記録的な不漁だ。今冬の漁獲量は前年比6~7割減。富山県氷見市では旬到来を告げる「ひみ寒ぶり宣言」が出ないまま、今季の漁が終了する可能性が高い。 毎冬、氷見漁業協同組合は脂がのったブリが安定...
お金の使い方

あっさり「確定申告卒業」は撤回でした

昨日、声高らかに「遂に「確定申告」から卒業!」(記事はこちら)と書きましたが、わずか1日で撤回に追い込まれました(苦笑)。恥ずかしながら、その顛末を記録しておきます。その記事UP後、とある読者の方から「株式等譲渡益は分離課税だが、確定申告す...
お金の使い方

遂に「確定申告」から卒業!

1月に入って「なんかいつもの年と違って心が軽いな」と感じていたのですが、その理由に気付きました。今年から「確定申告」の必要が無くなったのです。遂に「確定申告」から卒業です!思い返せば、サラリーマン時代には「住宅ローン控除」「一般口座での米国...
お金の使い方

「FRBの危機」と「映像の世紀」

日経新聞朝刊2026年1月16日に「米「市場の番人」、信認崖っぷち」という記事があり、「米連邦準備理事会(FRB)議長への圧力は、司法当局まで加わる異常な事態に発展した。「市場の番人」の信頼が破壊されれば、通貨や債券、株式相場に失速リスクを...
お金の使い方

人間の本業って仕事じゃなく生きること

BRUTUS2026年2月1日号の特集「お金、はじめる」で、みうらじゅん氏が、「ずっとフリーランスだから、若い頃は「本業がなくて不安じゃない?」とよく聞かれたもんです。でも人間の本業って仕事じゃなくて生きることだから。お金を稼ぐのは副業と思...
お金の使い方

軽衣料と重衣料

日経MJ2026年1月12日に三陽商会社長の大江伸治氏が、「25年は春夏商戦で苦戦し教訓を得られた年だった。消費者は春夏物では衣料を実用品として捉える傾向が強く、差異化が難しい。デザインで違いを出すことに加えて、より値ごろ感が必要になる。2...