無常(むじょう)

お金の使い方

なぜ野菜売り場は入口にあるのか

「なぜ野菜売り場は入口にあるのかースーパーマーケットで経済がわかる」(白鳥和生著・朝日新書)という本を読みました。タイトルの結論としては「旬の商品や彩りある商品で来店客の購買意欲を換気する」ことが理由とのことでした。日常的に利用しているスー...
お金の使い方

何にいくら使ったか(2025年1-12月)

データが揃ったので、2025年1-12月(年間)に「何にいくら使ったか」をまとめておきます。<2025年の年間予算(2025年1月14日策定)>※「家族」は家族関係支出の私負担分、「個人」は純粋な個人支出分です。月額(円)家族個人合計%食9...
お金の使い方

FIRE後に実感した「サラリーマンの3大ストレス」

FIREすると「サラリーマンのストレス」から解放されるわけですが、今振り返ると特に大きなストレスとなっていたのは「下記3つ」だったなぁ・・・と頭を整理できたので、メモしておきます。・「強制的な人間関係」 サラリーマンは上司も部下も選べません...
お金の使い方

いよいよ本格化する「家賃インフレ」

Yahooニュース2026年1月8日に「春の新居探し早くも争奪戦 家賃高騰の中」とあり、「物件の争奪戦になってくるので、『争奪戦にぶつかる前の年初に部屋を探したい』ってお客様が今の時期に動かれているイメージです。 午前中に内見に行った物件が...
お金の増やし方

AIバブルが膨張し続けるメカニズム

日経新聞朝刊2026年1月6日に資産運用大手・米キャピタルのCEOが、「AIはインターネットのように汎用的に使われる技術だと考える。歴史を振り返れば、こうした新技術は短期的な影響が過大に評価され、長期的な影響が過小に評価される時期をみてきた...
お金の使い方

FIRE後の「時間の使い方」(2006年初)

私が最も貴重だと考えている資源は「時間」ですが、「FIRE後の平日の『時間の使い方』の型(パターン)」(記事はこちら)がまた少し変化してきたので、記録しておこうと思います。<Sleep>「7〜8h」FIRE後は全く目覚まし時計を使わなくなっ...
お金の使い方

人間が本能的に守りたいもの

日経新聞朝刊2026年1月5日に「国宝」の李相日監督が、「「国宝」は梨園出身でなく、極道の息子である喜久雄の「血」がポイントで、それは原作者の吉田さんのすばらしい発見だ。 対立軸として歌舞伎の特徴である血統をもってきた。血統主義を貫いてここ...
お金の使い方

インターネットとタクシーと街歩き

日経新聞朝刊2026年1月4日に作家の沢木耕太郎氏が、「クアラルンプールに滞在してしばらくすると、私が泊まっていた安宿のまわりに不思議な光景を見出すことになった。 多くの客が宿の前の通りでスマートフォン片手に何かを待っている。すると、四、五...
お金の使い方

自分のアタマで考える習慣

日経新聞朝刊2026年1月1日の「α世代特集」でファーストリテイリング会長の柳井正氏が、「年寄りがつくった未来ではダメだ。若い人がつくらないと日本の未来は全部なくなる。次の時代はあなたが主役だ。主役であるべき若い人が縮こまっていてはどうする...
お金の使い方

将来シミュレーション(2026年時点)

2025年末(51歳)の「金融資産残高」(記事はこちら)が確定し、別途「詳細背景」は記事にしますが、思案の結果、2026年(52歳)の「支出予算」を年間「330万円」とすることにしました。速報で2025年の支出が「308万円」だった為、20...