日本の2027年インフレ率予測「+2.6%」

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年9月24日に、

「経済協力開発機構(OECD)は23日に発表した経済見通しで、2027年の20カ国・地域(G20)の物価上昇率を3.6%と前回6月時点の予測より0.5ポイント引き上げた。原油など資源価格が再び上がっている現状を反映した。26年のインフレ率も4.1%と前回予測より0.1ポイント引き上げた。
 国・地域別にみると、エネルギーの多くを輸入に頼る日本は資源高の影響が大きい。インフレ率は27年に2.6%と26年の1.8%よりも伸びが加速する。日銀が27年後半まで政策金利の引き上げを続けると想定するが、物価上昇を抑えきれない。人手不足や名目賃金の伸びも物価を押し上げる。」

とありました。

世界(G20)が2026年「+4.1%」→2027 年「+3.6%」なのに対して、日本は「+1.8%」→「+2.6%」と水準はまだ世界よりは低いものの、加速する予測になっているのが気になります。

私のFIRE生活は、物価を含む支出を年率+2〜4%の範囲内で増やしていく計画(記事はこちら)なので「+2.6%」は想定の範囲内ではありますが、若干高い印象です。

このあたり今後の支出予算にどう織り込んでいくか、FIRE生活のキモになりそうです。