日経MJ2026年5月6日に、
「専門店を取材すると、1日に3杯以上飲む愛好家がデカフェや低カフェインの需要をけん引している。背景には生活スタイルの変化や、豆の香りや風味を保ちながらカフェインを除く技術の進化がある。
大きな転機は新型コロナ禍だ。リモートワークが普及し、自宅で仕事をしながら自由にコーヒーなどを飲みやすくなった。それとともに、全日本コーヒー協会の柴田裕会長は「1日に摂取するカフェインの量、時間帯を調整する『カフェインコントロール』が広がり始めた」と分析する。」
とありました。
私の場合、コロナ禍によるライフスタイルの変化によるというより「年齢」によってカフェインコントロールの必要を感じてます。どうやら50歳過ぎからカフェインの代謝力が落ちてるようです。
またアルコールも同様で、明らかに50歳過ぎくらいから飲みすぎると翌日残るようになりました。仕方がないので、親しいお店には「種類はそのままで量はセーブ」をお願いし始めています。
20代の頃から、美味しい食事に合わせてワインを楽しむのが大好きでしたが、どうやら私のワインの「夏の季節」は終わり「秋の季節」に入ったようです。ま、それも「無常」ということで・・・
