身体が欲しているものに耳を傾ける

お金の使い方

日経新聞朝刊2025年11月29日に俳優の山口智子さんが、

「最近、ようやく暮らしの中で自分らしい「食」との向き合い方ができるようになってきた。
 起床後にヨーグルトやフルーツを口にしたあと、夕暮れにはお酒と料理をじっくり楽しむ。
 50代になって、身体が欲しているものに耳を傾けられるようになった。」

と語ってました。これ最近、自分も感じてます。

私も50歳でFIREして、1年半程度経過したのですが、自分なりに飽和したかなと思っていた「食」に対して、サラリーマン時代には予想もしていなかった変化が、50代で起こってます。

朝食は市販のフルーツ入りヨーグルトから「無糖のプレーンヨーグルトとマヌカハニー」という組み合わせになり、おやつも市販のチョコレート菓子から「高カカオのダークチョコレートとアーモンド・カシュー・くるみ・マカダミアなどのナッツ」に変化しました。また、チーズもプロセスチーズから「ナチュラルチーズ」になり、最近は「季節のフルーツ」も頻繁に買ってます。

特に健康志向というわけでなく、色々試行錯誤して、身体の声に耳を傾けて心地よさを追求し、今の形に行き着きました。最近は八百屋やデパ地下で見る「新鮮な野菜」に関心が高くなってます。

結果的に「食」に対する支出も増加しているですが、「食」の優先順位は高いので、来年は予算を上げようと考えてます。すでに支出の半分は「食」なのに「更に増」は予想外の展開ですね・・・