プレジデント2025年4月18日号で画家の横尾忠則氏が、
「人生をラクに生きるコツは、いちいち意味を求めないことです。
人間は役に立つことばかりを求めて『なぜ』と考えます。頭がいい人ほど、わからないことを追求したがるのです。
追求すれば答えはでますが、新しい疑問もわいてくる。そんなことを続けていたらキリがないし、やがては考えるだけでは飽き足らず、実践したくなるでしょう。
大人は考えすぎるから悩むし、考えすぎるから不自由になるのではないですか。
子どものように気分の赴くままに自由に生きることが、本来の人間らしい姿ではないかと思うのです。」
とコメントしてました。
天才肌の横尾忠則氏の意見ですので、差し引いておく必要があるかもしれませんが、「いちいち意味を求めず、気分の赴くままに自由に生きる」ことは快適な人生を送るコツかもしれません。
私もFIRE後に、自分の内側から心の声みたいなものがよく聞こえるようになりました。その声に従って自由に行動するとたしかに心地よくて、自分を取り戻したような気分になるんですよね。
今考えると不思議ですが、サラリーマン時代はそんな声を無意識に押し殺していたのかな・・・

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