週刊新潮2025年4月3日に精神科医の和田秀樹氏が、
「過度な運動はどこかで無理な年齢に突き当たります。先々まで見通したときに、何が目標だと言えるでしょうか。
多くの高齢者にとっては、一番大事な目標は『ずっと歩ける自分でいたい』ということなのではないでしょうか。
それが目標であるならば、運動に対して過大なノルマを課すのではなく、むしろ歩くことをやめないようにこそするべきです。それが一番大事なことであるはずです。」
と書いてました。
私もFIRE後、街歩きやサンセットジョギングで平日は1日2万歩以上歩く生活を続けているのですが、高齢者になっても歩き続けたいという希望は持ってます。
多少気分が晴れない日も、なるべく早く外出して、歩き始めると不思議と調います。
また、現在のジョギングはかなりスローで負荷は低いですし、筋トレはジョギング後の風呂場でのストレッチに変更しました。
結局ストレスが少ない方が快適で続くことが分かったので、今後も年齢とともに歩数調整をしながら、高齢者になっても1日1万歩くらいは歩き続けたいですね。

にほんブログ村