日経新聞朝刊2025年3月20日の「推ししか勝たん」という記事に、
「若者の推し活を支えているのは、ここ数年で実現した高い賃上げだ。博報堂の調査によると、推しがいる人は、推し活に可処分時間の39%を使い可処分所得の37%を投じる。」
とありました。なんと自分の時間とお金の「約4割」を使うとは驚きです・・・
以前「今の日本人の一部は『努力しても報われないリアル世界』より『バーチャルな世界』で幸福感を得ている。推し活もその一つ」(記事はこちら)という分析の本がありました。
また、その本では「バーチャルな世界」は従来の「宗教」の代替だとも指摘してましたが、「推し活」は多様化した現代社会の「宗教」という一面もあるのかもしれませんね・・・

にほんブログ村