日経新聞朝刊2026年10月28日に、
「三井住友信託は退職金と年金の仕組みを10月に改めた。これまでは能力と役職、勤続年数の3要素から支給額を決めていた。査定のベースとなっていた勤続年数の加算をやめる。退職一時金と確定給付型企業年金(DB)は能力と役職のみを、確定拠出年金(DC)も能力だけを反映する。
老後の資金を現役時代の成果に基づいて支給する制度に全面的に移行する。大手企業の退職給付で年功の要素をなくす先駆けとなる。」
とありました。JTCの退職金・年金パッケージも変わりつつあるようです。
ただ、自分が今20代なら退職金・年金(DB)という後払いの仕組みより、全て今の給料で前払いにして、自力でNISAで運用したいですね。その方がFIRE出来る可能性も上がりそうです。
退職金や年金で成果主義を持ち込まれると、厳しいのは変な上司や人事評価も受け入れないといけないことでしょうか。出世は本当上司との相性とか運が大きいですし・・・

