「幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方」(針谷有佳著・SB Creative)という本に、
「音楽には休符があります。休符がなければ、音楽は成立しません。いい音楽には、休符があり、リズムの変化があり、全員で合奏する場面もあれば、独奏する場面もあります。
もし一定のリズムでずっと同じように演奏していたら疲れてしまいます。仕事も音楽と同様で、ずっとおなじように力を入れて働いていたら、疲弊してしまいます。
お互いの呼吸を感じ合いながらリズムを調整し、適度な休みを入れ、みんなで一緒に頑張るところは頑張り、一段落したら気を抜いて・・・というように変化をつけることで、仕事の良い流れを生み出せるようになります。」
とありました。
これ、「仕事」を「FIRE生活」に置き換えても良いかもしれません。FIRE生活で「休符」になるのは「余白時間」だと思いますが、私のFIRE生活でも大事な時間になってます。
また「変化」と「頻度」もFIRE生活では大事なように思います。私の場合、街歩きでも連続して同じ街を歩くことはせず、街ごとに頻度調整して、飽きずに効用が最大化するよう気を配ってます。
こうしてみると「良い音楽」と「充実したFIRE生活」には色々と共通点がありそうですね。

