「50歳からの太らない疲れない老けない食べ方」(菅原道仁著・ポプラ新書)という本に、
「日常の疲れや不調を翌日に残さず、脳と体を安定させた状態で保つには、何が鍵になるのでしょう?
その答えが、毎日の食事と、食欲との付き合い方です。
何を、どれくらい食べているか。これが疲れやすさや体調の変化、さらには将来の健康状態にも、静かに影響していきます。
「たかが食欲」と思われるかもしれません。しかし、「食欲」ほど、日々のコンディションと密接にかかわる要素はありません。」
とありました。
FIREするとサラリーマン時代に比べて在宅時間が長くなる人が多いと思います。私もその一人ですが、在宅中、嗜好品(チョコレート・ナッツ・チーズ・フルーツ・コーヒー)を楽しんでます。
ですが、最近自主目標BMI22から少し体重が上振れてきてます。嗜好品もにたくさん食べていると体重に当然影響しますね・・・少し食欲のコントロール力を取り戻そうと思います。


