日経新聞朝刊2026年10月6日に、
「1日の平均歩数を都市と地方で比較すると、最大約3700歩の差があることが専門家の研究で明らかになった。約30分の歩行に相当し、住民の健康維持に地域差が生じることが懸念される。国や自治体は歩きやすい靴で通勤する「スニーカービズ」を推し進めるなど改善に乗り出している。」
とありました。
私自身は自動車も保有しておらず、東京都心を「歩く」ことをFIRE生活の中心に置いてます。毎日今回トップの東京都豊島区(7750歩)の倍以上(日によっては3倍以上)は歩いています。
都心3区を歩いていると、よく住民の方と思われる方とすれ違うのですが、港区、特に麻布周辺は殆ど人とすれ違いません。中央区は住民歩行者が多く、千代田区はその中間という印象です。
港区の住民はプライバシー重視で自動車移動が多く、中央区は土地が平坦だから歩きやすい、千代田区はその中間と勝手に解釈しているのですが、実際はどうなのでしょうかね・・・
