日経新聞朝刊2026年9月27日に、
「日本企業で在宅勤務から出社へと揺り戻す動きが強まっている。ソニーグループは10月から半導体子会社が原則出社に戻す。新事業の創出を促すためには複数部門の従業員同士の対面での連携が効率的だと判断した。」
とありました。
コロナ禍は様々なものを変えましたが、中でも「在宅勤務(テレワーク)」の普及は最も大きい変化の一つだったのではないでしょうか。その揺り戻しが起きているようです。
私もその快適さ、特に通勤時間が無くなることに喜びを感じ、FIREせずにしばらくサラリーマンを続けようと思ったくらいでしたが、当初の予定通り50歳でFIREしました。
FIREしてみると在宅勤務とは全く次元の違う「自由」を味わうことができてサラリーマンを続けないで良かったと心底思うようになりました。在宅勤務は中途半端感があります。
ここ数年は株式市場が好調なので、「原則出社」になったらFIREしようと思っているサラリーマンの人も結構多いと思いますが、きっと次元の違う「自由」を味わえると思いますよ。

