安くて良いものにすごく反応する

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年8月17日にカインズの高家正行社長が、

「ミネラルウオーターなど日用消耗品への価格感応度が、新型コロナウイルス禍の前よりも高くなっています。安くて良いものにすごく反応する。賃金上昇が物価に追いついていないので日用品はできるだけ切り詰めたいのでしょう
 この春にプライベートブランド(PB)のラガービールを1本138円で発売しましたが、月に30万本も出ています。ビールは消費者が値段を気にする商品の一つです。飲んでいる銘柄がいくらなのか、だいたい分かっている。それに対して割安感があるのだと思います。PBではラップやマイクロファイバーのふきんも顕著に売れています」

とコメントしてました。

消費者が日用品中心に「安くて良いものにすごく反応する」というのは面白いですね。きっと「物価高(インフレ)疲れ」が起こってるのでしょうね。私も同じなら安い方が嬉しいです。