週刊文春2026年7月30日号にサイバーエージェントの藤田晋会長が、
「馬主業は道楽でやっているというのに、仕事のように取り組んでしまう自分が嫌だ。しかし、いつか第二のフォーエバーヤングを見つけ出したい。世界の競馬であの興奮をもう一度味わいたい。
そのためには、単に巨額を費やすだけではダメだ。本物の才能を見つけ出し、最高峰のチームを形成しなければ。そうやって経営のように真面目に取りんでしまうのだから道楽ではないのかも。」
と書いてました。
ちなみに「フォーエバーヤング」は1億円で落札し、現時点賞金総額49億円だそうですが、毎年新しい馬の落札に20億円近く使っていて、トータル収支は大赤字だそうです。
FIRE民でこのスケールの道楽(?)者は私は会ったことがありませんが、きっと藤田氏のような経営能力が高く、勝負に強い追求心がある人は、道楽中心のFIREなんてしないんでしょうね。
私の場合、FIRE生活で仕事に近いのは、このブログ執筆で、あとは日常的な家事ですかね。他は道楽要素強めです。ブログ執筆も収支は怪しいけど楽しんでるから道楽に近いかもしれませんが。
