お金を使うのは実は難しい

お金の使い方

Xのタイムラインを眺めてたら、下記のポストが目に入りました。

「みんなお金があればなんでもできると思ってるけど、お金を使うのは実は難しくて、趣味であれ、ビジネスであれ、もっともクリエイティブな仕事だと思う。
 みんな節約することに思考が最適化されていて、出来合いのものを相場より高いか安いかしか考えずに買う。」

以前(記事はこちら)も「お金の使い方はクリエイティブ」という記述を本で読みましたが、私も同じ意見で「お金を無駄遣いするのは簡単だけど、ちゃんと使うのは難しい」と思ってます。

このブログでも3ヶ月に1度は「何にいくら使ったか」(記事はこちら)を掲載してますが、「いくら」はデジタル数字なので簡単なのですが、「何に」を定義するのに結構アタマを使います。

節約にしても「同じモノなら安い方を選択する」というのは全然アリですが、「効用を下げてまで支出を削減する」というのでは、ストレスが溜まりQOLが下がります。

自分は「何にいくら使って」「どんな時間を過ごしたいのか」、これは一生続くクリエイティブな命題になるのでしょうね。私も自分のアタマで考えて、日々追求していこうと思います。