オフィスランチ あきらめの1k

お金の使い方

日経MJ2026年4月22日号に「オフィスランチあきらめの1000円」の特集で、

「昼時のオーケー銀座店の総菜・弁当コーナーには、会社員風の人がひっきりなしに現れ、高く積まれた弁当は飛ぶように売れていく。人気の「ロースかつ重」をはじめ、価格は大半が300円台と、2品買っても1000円以内で収まる。
 来店者からは昼食時は頻繁にオーケーを使うという声が上がった。週4日訪れるという男性(35)は「おにぎりが69円って信じられますか? 近所にオーケーがあれば、みんなここに来ると思いますよ」と興奮気味だ。
 店内で目立つのは、メインの弁当とともにデザートや副菜などを買っていく様子だ。近所で働く50代の女性は「飲み物やデザートを買っても1000円を切ります。このご時世、ほかの店ではこうはいきませんよね」と笑顔をみせる。
 田中さんは「周囲の飲食店や小売店の価格が上がり、オーケーの低価格が相対的に目立っている」と説明する。廃棄ロスを極限まで減らし、販管費も抑えて低価格を実現している。「価格帯は多少上がるが、今まで扱ってこなかったリッチな材料を使った弁当も大人気。一時は品切れで怒られるほどだった」」

とありました。オーケー銀座店は銀座三丁目にありますが、確かに昼時すごい熱気で驚きます。

私も結構な頻度でオーケー銀座店にいくのですが、価格はもちろん品揃えの合理性にも痺れます。家でのドリップコーヒーをどれにするか一時期アマゾンで色々と悩んでましたが、オーケーの棚を観た瞬間「これだな」と確信を得ました。それくらい考え抜かれた棚になってると思います。

物流に大きな負荷をかけるアマゾンとオーケーのどちらに継続性があるのだろうかとたまに考えますが、私自身はもしかしたらオーケーの方が継続性があるのでは、と思うことがあるほどです。