コロナ禍後の飲み会事情

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年4月20日にカクヤスの前垣内洋行社長が、

「コロナ禍の自粛によって職場の大人数で飲まなくても仕事に支障がないという認識が広がりました。でも、ビジネス上の会食は復活しましたし、気の知れた同僚とは少人数で飲みに行きたいのでしょう。
 飲み会の頻度が減っているので『せっかくなら少し高くても良いつまみとお酒で』ということだと思います。コロナ禍で自粛が緩んだときに『あの大将やママを助けたい』と行きつけの飲食店やスナックに向かう動きがありました。こうした流れもあり、コロナ後の立ち直りも個人経営店は早かったです。」

とコメントしてました。

確かにサラリーマン時代「職場の大人数飲み会」って頻繁にありました。普段、仕事で会ってるのに夜延々と飲み会までするのは、かなり「過剰な付き合い」だったように振り返ると思います。

コロナ禍はかなり「日本人のライフスタイル」を変えたように思いますが、会社の飲み会にも大きな変化を生んだのですね。私も「気心の知れた少人数の飲み会」の方が断然楽しいのは同感。