SGCホール有明

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年4月16日に、

「3月27日、東京都江東区の湾岸エリアに新しい音楽ホールが開館した。テレビ朝日が運営する「SGCホール有明」。イマーシブをうたう施設だ。
 スタンディングで5000人という収容人数は近年首都圏で開業したホールより小規模だが、ドイツの音響機器メーカーd&bの高性能サウンドシステムを国内で初めて常設した。
 上手と下手2つのスピーカーのほか中央に3基、ステージ上に10基、さらに壁にも無数のスピーカーを設置するという重装備だ。これを制御することで「ギターは左から、ドラムは右から聞こえる」といった立体音響を実現。いわば巨大なヘッドホン空間をつくり上げた。
 テクニカルスタッフ音響担当の宮地仁は「楽曲の録音では『音を空間のどこに置くか』という考え方が取り入れられ、それに慣れた聴衆は耳が肥えている。同じことをライブでも求められている」と話す。」

とありました。

私はクラシックは赤坂の「サントリーホール」、ジャズは丸の内の「コットンクラブ」によく行きます。ポップミュージックの大きめの箱での行きつけも探していますが、未だ決め手に欠けてます。

音が良いなと思ったのは横浜の「Kアリーナ」でしたが、やはり終演後に混雑の中、駅に向かって歩き電車で帰るという流れが、50代の現在では疲れが先行して無理なことを最近確認しました。

有明なら終演後、駅と逆方向で歩いて帰ることも可能なので、「有明アリーナ」「東京ガーデンシアター」は候補でしたが、音的に「SGCホール有明」もアリかもしれません。今度試してみよう。

ただ、有明って街としての魅力がイマイチなんですよね・・・その辺は今後に期待でしょうか。