人間ドックとFIRE

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年3月17日に、

「人間ドックの受診者は1970年代から増え始め、90年代には100万人を突破。日本人間ドック・予防医療学会の直近の調査によると、2018年は約378万人が受診したという。
 受診者が増えたのは、大企業の健康保険組合が福利厚生で費用を補助した影響がある。福利厚生は温泉地の保養所が多かったが、人間ドックの費用補助が増えていった。
 自覚症状がない人が受診するだけに病気が見つかる割合は低い。人間ドックで大腸がん検査を受けた人のうち、大腸がんの疑いと診断されたのは1.37%。さらに精密検査を受けてがんと確定したのは全体の0.07%のみだ。
 がん検診で国が推奨するのは胃、肺、大腸、乳房、子宮頸(けい)部の5つの部位のみだ。いずれも対象年齢や受診間隔も定めている。検診には偽陽性や偽陰性などの不利益もあり、集団検診で全体の死亡率を下げる効果を認めた疾患に限っている。人間ドックは5部位以外の検査も多い。早期発見の利益だけでなく、過剰検査・治療につながる不利益も知っておきたい。」

とありました。

サラリーマン時代には「健康診断」の義務がありましたが、FIRE後は「健康診断」「人間ドック」の両方ともパスしてます。前(記事はこちら)も書きましたが、私は必要性を感じないからです。

体調不良等の自覚症状があったらまずは「セルフケア」、それでも解決しなければ「医療資源にアクセス」という対応で私は満足してます。最もFIRE後は体調が悪いことがほぼ無いですが(苦笑)