日経新聞夕刊2026年3月10日に先日のピンクパンサレスのライブについて粉川しの氏が、
「アッパーなメロディーとダウナーなビートをコラージュし、パーティーの享楽とベッドルームの孤独が交錯する彼女のパフォーマンスは、ネット空間を漂い続ける若者たちの、気まぐれや不安と共振する。ピンクパンサレスはなぜ新世代のアイコンになったのか、肌で理解できた一夜だった。2月19日、豊洲PIT。」
と書いてました。
ピンクパンサレスの初来日ライブはずっと行きたかったのですが、豊洲PITで1Dayのみということで争奪戦になり私は取れませんでした。やはり注目している人が多かったのですね。
「パーティーの享楽とベッドルームの孤独が交錯する」とは優れた表現でピンクパンサレスの本質を描写していると思います。私も今の若い世代の新しい感覚を豊洲で肌で実感したかったな・・・
