日経新聞朝刊2026年2月17日に、
「AI(人工知能)エージェントが企業競争力を左右する局面に入った。生成AIが文章や要約を作成する「道具」だとすれば、AIエージェントは目標を与えると自ら計画し、必要情報を探し、業務システムを動かしてタスクを完遂する「実行主体」である。
問い合わせ対応、経理、保守・修理手配など反復的だが例外も多い現場業務ほど効果が出やすい。複数システムを横断して人がつなぎ役をしている仕事はエージェントで置き換えやすい。」
とありました。別記事でも指摘ありましたが、「生成AI」の次は「エージェントAI」だそうです。
FIRE民の私としては「生産性追求」への関心も薄く、「生成AI」は殆ど響きませんでした。グーグル検索結果が少し分かりやすくなったかなぁ・・・くらいかな。「悩み相談」したいとも思わず。
次の「エージェントAI」はどうでしょうか。自律的に問題解決を実行してくれるAIらしいのですが、すぐ思い浮かぶのは「ネットショッピング代行」とか「旅行手配代行」あたりでしょうか。
それも時間と余裕のあるFIRE民にとっては「それくらい自分でやるよ」という感じですが・・・
