ウォーカブルな東京とFIRE

お金の使い方

日経新聞朝刊2026年2月13日に、

「東京・築地の再開発エリアと東京駅周辺を「空中回廊」で結ぶ構想が進んでいる。2025年に廃止した東京高速道路(KK線)とつながるように半地下の首都高速道路に「蓋」を設け、歩行者デッキも新設して歩いて行き来できるようにする。」

とありました。具体的には、下記図のように歩道が整備されるようです。

いいですね!私が東京都心を歩いていて「街を醜くしている」と思うのは「首都高」と「JR」なんですよね。本当に正直言うと「歩行者の動線」と「空への視界」を遮っていて非常に邪魔です。

個人的には、都心3区は「首都高」と「JR」を全部地下化すれば良いのにと思ってます。なので、日本橋の首都高地下化は大賛成です。3200億円かかるらしいですが、未来への投資としてアリ。

首都高も1964年の東京オリンピックの為に今の仕様になっているのは理解してます。築地川区間のように川を利用した「半地下型」は気にならないのですが「高架型」は本当に醜いんですよね・・

なので、銀座のKK線も本当は撤去してほしい。銀座商店街の2040年のビジョンは銀座の「全面歩行者天国化」ということですが、もしKK線の撤去と同時に実現したら本当に素晴らしいですね。

JRも本当はパリのように東西南北にターミナル駅を設置して、都心は地下鉄だけにしてほしいですが、今更それは無理そうなので、都心の中心地域を「地下化」する方向に動いてほしいですね。

また、都心の自動車通行は、首都高を除いて、基本「タクシー」「バス」「物流関係」だけに規制して、自家用車は高い交通料金を徴収するようにしたら良いと思います。静かで安全になるし。

と、極めて勝手なことばかりを言ってますが(苦笑)、もし将来「FIRE生活」を「ウォーカブルな街」で過ごせたら最高です。ぜひ2040年迄に「ウォーカブルで美しい東京都心」の実現を!