日経MJ2026年1月28日に「三省堂書店神田神保町本店」のオープンに関する記事があり、
「書籍ネット販売のパーソナライズによって、逆に興味関心の幅が狭まってしまうのではないか。本を読んで世界を知るということは、パーソナライズの外側に出ることではないか。
書店の中を歩き回って、思ってもみなかった本を手に取る。その身体性を伴う出合いはネット販売にないものであり、これからの時代の大型書店に求められることではないかと考えた。」
という関係者のコメントが掲載されてました。
その通りで、欲しい本が決まっているのならネット販売で良いのですが、私がほぼ毎日書店に通う理由は「様々な本を眺め、刺激を受けること」なのです。いつも「予期せぬ出会い」があります。
「三省堂書店神田神保町本店」は「神保町1-1-1」という最高の立地に「2026年3月19日」にオープン予定です。残念ながら、旧店舗の6〜7割の書籍数ですが、「本のセレクト」に期待してます。
気になっていた開店時間も「10時」ということで一安心。最近「11時」開店の書店が多くなって心配していたのですが、これで「三省堂」→「東京堂」→「書泉」のルートがすんなりいきます。
三省堂書店小川町仮店舗にはFIRE後に毎週のように通いました。そんなに大きな店舗ではなかったですが、フロアごとによくまとまっていて、いつも楽しく店内を歩けました。関係者に深謝です。

