1月に入って「なんかいつもの年と違って心が軽いな」と感じていたのですが、その理由に気付きました。今年から「確定申告」の必要が無くなったのです。遂に「確定申告」から卒業です!
思い返せば、サラリーマン時代には「住宅ローン控除」「一般口座での米国株の金融所得」「医療費控除」「退職所得」など、様々な機会の度に「確定申告」を繰り返してました。
特に最近はe-TAXも改善され、終わってしまえば「こんなものか」というくらい簡単な作業にはなっていたのですが、なぜか私には毎回「確定申告」が「軽いストレス」でした。
確証書類は揃っているのか、これで正しい申告になっているのだろうか、税務署から指摘が入ることはあるのだろうか、きちんと所得税は還付されるか、住民税に問題はないか、などなど・・・
FIREした年の確定申告を2025年1月に済ませて、いよいよ今年(2026年1月)は何もしなくてよくなりました。それが今年は心が軽い理由だったのです。やはり税金って面倒くさいですよね。
今後、私が関係する「銀行利子」「国債利金」「投信譲渡益」は「分離課税」しか選べないので、税制変更が無ければ、70歳予定の「iDeCo取り崩し」(退職所得)が次の確定申告になりそうです。
私はミニマリスト志向があり、生活はなるべく面倒な作業が無く、極力シンプルにしたいので、今後20年近く「確定申告」と無縁のFIRE生活が送れるのは、とても快適な未来な予感がします。

