日経新聞朝刊2025年8月14日に「戦後80年、史上最悪のインパール作戦」という記事で、
「戦争の悲劇はこの地(インド・インパール)を襲い、無数の人々を恐怖に包んだ。無辜(むこ)の市民が突然、残忍な十字砲火に巻き込まれ、平穏な生活が打ち砕かれた。戦争はすべてを奪い、何も与えないということを、私たちは決して忘れてはならない」
と小野啓一駐インド大使が述べ、インパールから奇跡的に生還した105歳の佐藤哲雄さんが、
「死ぬ間際に『日本国万歳』なんて言う兵士なんていねえ。子どもの名前とか叫ぶんだよ。『おまえらの代わりなんていくらでもいる』と、戦場で兵士は虫けらみたいに扱われる。戦争は人間の心がなくなってくるからしてはだめだ」
と力を込めて話した、という内容が書かれてました。
ほぼ全ての日本の戦争経験者が「戦争だけはだめだ」と口を揃えますが、「平和な日本」がどれだけ大事なのか、我々はついつい忘れがちですよね・・・
私も「平和な東京」でFIRE生活を満喫したいので、先人の教えを忘れずに「選挙での投票」や「日々の行動」をしようと思います。

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