日経新聞電子版2025年3月9日で「24歳の男性起業家」が、
「AIを使い始めてから、新しく挑戦できることが増えた上、同じ時間で何倍もの仕事量をこなせるようになった。例えば、会食や商談の前に取引先について下調べをする際、ネットなどを使うと3〜4時間かかるが、AIを活用すれば10分ほどで相手のことが分かる。
家事も外部化している。週に1度、家事代行サービスに掃除を依頼している。食事も外食がほとんど。私は掃除も料理も得意ではないので、専門の人に対価を支払い、その時間を使ってさらに多くの仕事をしてスキルアップしている。」
とコメントしてました。微笑ましいくらいの「生産性追求」です(苦笑)。
「限りある時間の使い方」(記事はこちら)でも指摘してましたが、この先に「生産性の罠」が待ってます。24歳だともう少し先までいけそうですが、いずれ行き詰まることでしょう。
さて、その時どうするか、日経にはぜひそこまで記事で追ってほしいですね・・・

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