もともと幸せな人の幸福度

お金の使い方

女性セブン2025年3月20日号に「幸せは買える。問題は金額じゃない、使い方だ」という特集がありました。

限界効用の低減を意識すること、金融資本・人的資本・社会資本のバランスを取ること、「時間」「人」「体験」にお金を意識的に使うこと、他人と比較しないことなど、よく知られたことが書かれていた中で、

「最新の研究では、一定の収入を超えると幸福度が上がらなくなるのは『もとは不幸だった人』で、『もともと幸せな人』は、年収とともに幸福度はずっと上がり続けることがわかった。
 これについては、もともと幸福度が低いのは、不健康や不安定な雇用、孤独といったネガティブな要素を抱えている人が多い。そうした人は所得が増えることで抱えていた不幸から脱し、一時的に幸福度が急上昇するが、健康状態や孤独は、お金だけで解決することが難しく、幸福度の更なる上昇が実現しない可能性がある、という見方がある。」

という内容が記載されてました。今回「もともと幸せな人は、年収とともに幸福度がずっと上がり続ける」という研究結果を初めて聞きました・・・

私も「75歳まで支出は右肩上がり」(記事はこちら)を計画してますが、自分が「もともと幸せな人」だとすれば「幸福度」の右肩上がりも実現可能性がありそうです。

でも、今のところ自分の人生には概ね満足してますが、「もともと幸せか」はどうなんだろう・・・

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