日経新聞夕刊2025年3月3日に「魔女の宅急便」の原作者・角野栄子さんが、
「誰でも一つ、魔法を持っている。魔法とは何かを作り出す力。
人は想像したり発見したりして、そこから得たエネルギーで何かを生み出していく。
その創造の源たる想像力を伸ばすのが「読書」。ページをめくるごとに「これから何が起きるのか」とか「自分だったらこうする」とか、色々考える。
想像するエネルギーが、自分を表現したいという気持ちにつながっていく。」
とコメントされてました。
誰でも「何かを作り出す力=魔法」を持つ、という考え方はポジティブで良いですね。
また、角野さんは「始まりは好奇心。それが積み重なっていけば魔法になる」ともコメントしてました。確かに「好奇心」ってとても大事ですよね・・・

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