週刊新潮2025年3月6日号に脳科学者の池谷裕二さんが、
「人間は起きている時間の30%〜50%をぼーっと過ごしているとされています。
1日の30%を睡眠に費やして、加えて覚醒中の半分の時間を無駄にしているとは驚きです。
そんなぼーっとする時間も睡眠と同様に深い意義があると信じたいですが、研究によるとタスクのパフォーマンスは低下するようです。視覚運動試験において正確性と反応時間が低下したのです。
一方、パターンや規則性を見抜いて次に役立てる能力である「統計的学習」においては、ぼーっとしている方が成績が高まることが分かりました。
ただ、同じぼーっとしているでも、「①心ここにあらずで何か考え事をしている」「②頭が空っぽで何も考えていない」では、①でないと統計的学習は強化されないとの結果が出ています。」
という内容を書かれてました。
FIRE後は、ぼーっとする時間も増えたような気がしますが①というより②かも(苦笑)

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