カルペ・ディエム(今日という日を愉しめ)

お金の使い方

「人生は冥土までの暇つぶし」(島地勝彦著・日刊現代)を読んでいたら、

「15世紀ごろ、ヨーロッパの修道院で僧侶と僧侶がすれ違う時、どちらかともなく『メメント・モリ』と声をかけ、かけられた僧侶が『カルペ・ディエム』と答えたという。
 これは『人間はいずれ必ず死ぬことを覚えておきなさい』と言われると、『はい、ですから、今日という日を思い切り愉しみます。』という意味である。」

とありました。とても良いですね・・・「カルペ・ディエム(今日という日を愉しめ)」

(Google検索によると、紀元前1世紀の古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する警句で、「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に使え」という意味が原典だそうです)

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