お金は酸素のようなもの

お金の使い方

今読んでいる本に、

「お金は酸素のようなものだ。
 十分にあれば貴重だとは思わないし、意識することもない。
 しかし足りなくなった瞬間、次のひと呼吸が何より重要になってくる。
 お金も同じだ。たくさんあれば特に重要だとは思わない。
 しかし必要最小限しかなければ、お金は悩みの種になる。
 足りなくなった瞬間、たちまちきわめて貴重な存在になるのだ。
 もはやお金より意味のあるものはほとんどなくなる。」

というフレーズが出てきました。

FIRE後に「酸素が足りなくなる」ケースは、やはり過大なリスクやレバレッジによるものが多いかと思います。「強欲」を避け、「リスク」を適正化し、「お金の使い方」にフォーカスする・・・普段心がけていることですが、これからも忘れないようにしよう・・・

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