「『気づき』の快感」(齋藤孝著・幻冬舎新書)という本を読みました。
「『気づき』はインスピレーションである。
『今までつながってなかったものが、つながった!」という快感が、気づきの本質ではないか。
気づきに対して意識的になる、すなわち気づきのスイッチを入れることで、今まで見えなかったものが見えるようになったり、新たな意味を見出すことができるようになる。
人間には好奇心があり、自分で何かを発見したり生み出すことに、喜びや快感を覚える本能があると考える。
そういった気づきが多ければ多いほど、人生も楽しくなるのではないだろうか。」
というような趣旨が書かれてました。私もFIRE後に「好奇心」がより強くなったのを感じていて、それに伴い「気づき」の数も増えてます。確かに「気づき」が多くなって、人生も楽しくなってきてます。
齋藤氏は「気づくためにはインプットは多ければ多いほど良い、さまざまな領域の知識があると更に良い」と指摘してます。また「気づいたことを発信・共有」し、「他人との会話『壁打ち』で更に気づきが得られる」とも述べてます。
これ、私にとってはFIRE後の「大型書店巡り」(インプット・様々な領域の知識・そこからのインスピレーション)、「ブログ執筆」(気づいたことを1日1回は発信)、「オフ会」(FIRE仲間や様々な方との会話)が当てはまりそうです。
FIREして約6ヶ月ですが、FIRE後の『「気づき」の快感』の「型」みたいなものはいつのまにか出来つつあるのかもしれませんね・・・これからもなるべく継続したいと思います。


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