バートランド・ラッセルの「幸福感」を読み返していたら、
「不幸の原因に『疲れ』がある。純粋に肉体的な疲れは、過度でなければ、どちらかと言えば幸福の原因にもなる。一方、現代社会では『神経の疲れ』が不幸の原因となる最も深刻な疲れである。」
という一文がありました。「神経の疲れ」=「精神的な疲労」だと思いますが、確かに精神的な疲労は不幸の原因だと思います。
ラッセルは「通勤電車での騒音や人との近すぎる距離感」や、「サラリーマンとして上司の顔色を伺う」こと、「仕事上の心配ごと」、などを精神的な疲労の大きな事例としてあげてました。
これってFIREしたことで無縁になったことだ・・・
にほんブログ村