今日が最後だと思って生きる

お金の使い方

雑誌を読んでいたら、末期がん患者の多い病院に勤める88歳のベテラン医師が、

「私の病院には病床数が99ありますが、4分の3はがん患者で末期がんの方も多い。死とどう向き合えばいいのかーーそう思い悩んでいたときに青木新門さんの本にあった『死の不安におののく末期患者に安心を与えることができるのは、その患者より死に近いところに立つ人』という言葉に感銘を受けたのです。
 以来、その境地に立つべく、私自身が『今日が最後だと思って生きる』と決めました。」

とコメントをしてました。「末期がん患者より死に近いところに立つ」ですか・・・

さすがに毎日「今日が最後だと思って生きる」のは大変そうですが、なるべく一日一日を大切に過ごすようにしよう、とは思いました。

にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ
にほんブログ村